『戦争が作った現代の食卓』という本 ― 2017年10月16日
ものを食べる気がさらさらなくなった。というのは、嘘。
押し寄せる波のように、この手の本は書かれ、反響を呼ぶ。だからこそ、「ロハス」がはやり、「スローフード」が人気を呼ぶ。とはいえ、普通の庶民は、どんなに気を使っても完ぺきにそれらを実現できないのが本当のところだ。
さて本書、スーパーマーケットで普通に売られている食品をことごとく「攻撃」する。あれも、これも 何もかもだ。
確かに長いことイタリアで生活してた友人とスーパーに買い物に行き、梱包されたハムとかの表示を見て、「これはニセモノ、本物は売っていないの」と言う。
なるほど、本書に記録される食品は、アメリカとそれに従属されたお国だけの話かもしれない。ただ、グローバル化の波で、東南アジアのスーパーも同じものを売っているような気がするが。
フランス当たりのマルシェや、地方の巻町当たりの朝市で買うのが一番か。
現代社会は、時間をリスクで買うようなものだと考えればよいか。
押し寄せる波のように、この手の本は書かれ、反響を呼ぶ。だからこそ、「ロハス」がはやり、「スローフード」が人気を呼ぶ。とはいえ、普通の庶民は、どんなに気を使っても完ぺきにそれらを実現できないのが本当のところだ。
さて本書、スーパーマーケットで普通に売られている食品をことごとく「攻撃」する。あれも、これも 何もかもだ。
確かに長いことイタリアで生活してた友人とスーパーに買い物に行き、梱包されたハムとかの表示を見て、「これはニセモノ、本物は売っていないの」と言う。
なるほど、本書に記録される食品は、アメリカとそれに従属されたお国だけの話かもしれない。ただ、グローバル化の波で、東南アジアのスーパーも同じものを売っているような気がするが。
フランス当たりのマルシェや、地方の巻町当たりの朝市で買うのが一番か。
現代社会は、時間をリスクで買うようなものだと考えればよいか。