矢作直樹の本は、やはり超越している ― 2018年01月17日
『自分を休ませる練習』を読んだ。5,6年前、新聞の一面下段に載った書籍広告の『人は死なない』に衝撃を受けた。タイトルがストレートすぎる。
早速大型書店に行ったら、品切れ、注文扱いとなってしまった。そのあと、用事があって遠方に出かけたので手にしたのは、2週間後。すぐに読み終えたが、前半は「そうか」と思ったが、後半部は、スピリチャルの世界になだれ込んでいるため、首を傾げた。矢作は、東京大学病院の救急センター外科部長(?)だった。医者のくせになぜ?と思うとともに、医者だからこそか。とも感じた。その後、矢作先生はスペリチャルの世界で大変有名になり、いくつも本を出している。それらは読むに値しないと思い読んでいない。
本書『自分を休ませる練習』は、カバーでは、今はやりのマインドフルネスをうたっているが、本自体は、世間一般の「マインドフルネス」の概念あるいは考えと異なっているように思う。ありていに言えば、あまりに簡単で分かりやすい話ばかり。問題は、「これがうまくいかないんだよね」というところだ。しかし、矢作はほんとうにわかりやすい平易な言葉で話してくれる。
そう、話をしてくれるような・・・
一度に全部読まなくてもよさそうだ。拾い読みをしてわかるところ、できるところからこなしていける。
『自分を休ませる練習』文響社刊 ¥1,000+税
早速大型書店に行ったら、品切れ、注文扱いとなってしまった。そのあと、用事があって遠方に出かけたので手にしたのは、2週間後。すぐに読み終えたが、前半は「そうか」と思ったが、後半部は、スピリチャルの世界になだれ込んでいるため、首を傾げた。矢作は、東京大学病院の救急センター外科部長(?)だった。医者のくせになぜ?と思うとともに、医者だからこそか。とも感じた。その後、矢作先生はスペリチャルの世界で大変有名になり、いくつも本を出している。それらは読むに値しないと思い読んでいない。
本書『自分を休ませる練習』は、カバーでは、今はやりのマインドフルネスをうたっているが、本自体は、世間一般の「マインドフルネス」の概念あるいは考えと異なっているように思う。ありていに言えば、あまりに簡単で分かりやすい話ばかり。問題は、「これがうまくいかないんだよね」というところだ。しかし、矢作はほんとうにわかりやすい平易な言葉で話してくれる。
そう、話をしてくれるような・・・
一度に全部読まなくてもよさそうだ。拾い読みをしてわかるところ、できるところからこなしていける。
『自分を休ませる練習』文響社刊 ¥1,000+税
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